がん・バッテン・元気隊  

博多どんたくに参加する「がん・バッテン・元気隊」実行委員会 がんを学ぶ青葉の会

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2008 関連記事 リンク先

rogo
がん・バッテン・元気隊 http://jinken.city.fukuoka.jp/dantai/s_269.html

どんたくで元気アピール西日本新聞連載・楽しい患者ライフ 波多江伸子
 波多江伸子の部屋 5月3日 がん患者どんたくパレード・やりました.

たたらリハビリステーション病院 漢和ケア病棟 http://www.fid.jp/dontaku-tatara.html

がんを学ぶ青葉の会「あおば通信21号」より
がん患者も“元気”アピール
 「博多どんたく」は、5月3日・4日の2日間
で220万人の観客で賑わいました。思い思い
の衣装や踊りを披露しながらのパレード隊の
中には、初参加の「がん・バッテン元気隊」が
いました。がん患者とその家族、医療従事者
など、総勢130人です。
「がん・バッテン元気隊」が企画されたのは3月。
 波多江伸子さん(前号で紹介)の呼びかけで、
福岡県内9つのがん患者の団体が一緒になって、博多どんたくに参加することになりました。
 青葉の会事務所での実行委員会。あまりにも無縁だった者たちの初参加だけに、予算は?衣装?踊り?車?飾りつけ?と手探りの準備、話し合いが行われました。このがん患者のどんたく初参加に新聞各社、TV局も注目し大きく報道されました。お揃いのTシャツは手作業のアイロンプリント、手には定番の「しゃもじ」、頭に豆絞り。パレード曲は「明日があるさ」の替え歌に決定、振り付けの練習は初顔合わせの当日2時間前、なんとか間に合いました。
 博多区呉服町から中央区の市役所前まで約1・3キロを40分かけてゆっくり歩き、観衆からのエールを受け全員無事に見事ゴールした参加者たちからは、汗をふきながら「楽しかった、来年も出よう」の声が自然と沸きあがりました。
 『がんと共に生きていこうとする患者たち。その前向きな姿は、パレードでも輝いて見えました』と地元TV局もニュースで放映しました。 (村田広志/替え歌作詞・歌・振り付け担当)
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