がん・バッテン・元気隊  

博多どんたくに参加する「がん・バッテン・元気隊」実行委員会 がんを学ぶ青葉の会

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毎日新聞にも登場、晴れ舞台は明日!

5月3日、集合場所の瀬田クリニックには大勢の方が集合します。 
マスクのご準備もお忘れなく!
毎日新聞の記事を紹介します。

練習

博多どんたく港まつり:がんバッテン元気タイ! 患者団体、参加
◇「明日があるさ」替え歌パレード

福岡県のがん患者ら約160人で組織する「がん・バッテン・元気隊」が、3日の「博多どんたく港まつり」のパレードに参加する。昨年に続き2度目だが、今年は東京や鹿児島など県外からも参加。「どんたくはお祝い。生きていることを祝って歩きたい」(実行委員長の波多江伸子さん)という。

 博多弁で「がんだけど元気」を意味する「がん・バッテン・元気隊」。パレードでは故・坂本九さんやウルフルズなどが歌いヒットした「明日があるさ」の替え歌に合わせ、両手に持ったしゃもじをたたきながら歩く。

 <明日があるさ 明日がある 若くなくても 夢がある いつかきっと いつかきっと がんは 治るだろー 明日がある 明日がある がんバッテン元気タイ>--。

 替え歌を作詞したのは、実行委事務局長の村田広志さん(61)。福岡市博多区でプリントショップを営む傍ら「どんたく青葉」などのペンネームで政治風刺の替え歌をネットで披露している。福岡市の市立こども病院移転問題について、吉田宏・福岡市長を揶揄(やゆ)する「そんなヒロシに騙されて」(歌・人工島サンザンオールスターズ)などの「名曲」も。

 だが、そんな村田さんも「明日があるさ」ではストレートに明るさを表現した。「笑って免疫力をつけることが、がん克服に効果があるという話もある。くよくよしないで、大丈夫だ、という思いを込めた」という。

 パレードは個人参加も可能。体調を崩しても救護隊が待機しているといい、村田さんは「興味のある方はぜひ参加を」と呼びかけている。問い合わせは村田さん(090・9403・7405)。【尾中香尚里】

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