がん・バッテン・元気隊  

博多どんたくに参加する「がん・バッテン・元気隊」実行委員会 がんを学ぶ青葉の会

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ゴールは16時54分

4月9日「どんたく参加者最終説明会」に参加してきました。
12日、朝日新聞社安田記者より取材申し込み。



がん・バッテン・元気隊 ■参加番号 520 

■出発時間 16時14分 に決定  ゴール16時54分
       (昨年は16時30分でした) (昨年は17時10分でした)

■集合時間 冷泉公園に30分前に集合が決まりです。
        15時40分事前に集合写真撮影します。


●参加予定人数の集約を行います。ご連絡ください。

■リレーフォ-ライフ福岡実行委員会 40名参加予定です

各団体責任者による
●事前説明会 4月25日(日)13時 ココロンセンター
●どんたく車飾りつけ 5月2日(日)13時~
              博多区堅粕1-26-20 プリントテクノラム駐車場

5月3日当日
●昨年より30分繰り上げて進行します。
 2時から受付(瀬田クリニック)

がんを学ぶ青葉の会
RAM■村田広志
092-643-5112
携帯090-9403-7405
info@hakata.main.jo
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募集要項 

個人参加もできます
博多どんたくパレード「がん・バッテン・元気隊」
2010年度 参加者募集


「がん・バッテン・元気隊」は、福岡のがん患者や体験者、その家族による、博多どんたくパレードの参加チームです。
昨年は、堂々の「特別賞」を受賞しました。
がんは特別な病気ではなく、誰もがかかる病気です。私たち患者・体験者は、いつも希望を持って、前を向いて、心元気に人生を歩いていきたいと思います。
「早期発見、早期治療のために、年に一度はがん検診を受けましょう」「たとえ早期発見できなくても、希望を失わず自分の治療は自分で決めましょう」という患者からのメッセージをこめ、一昨年・昨年に引き続き、市民の祭り「どんたくパレード」に参加したいと思います。
がん患者さんやご家族だけでなく、がん治療にたずさわるお医者さんや看護師さんも、是非一緒に歩きませんか?
団体・個人どちらで参加されてもかまいません。参加希望の方はご一報ください。
                       がん患者どんたくパレード実行委員会    
代表 波多江伸子

■パレード参加日  5月3日(祝日) 
 出発 16:00頃(4月上旬決定
■集合 瀬田クリニック 時間:後日報告

博多区冷泉公園から天神中央公園まで (1.2kmを40分で)
 *服装は各団体自由(Tシャツを基本)、しゃもじ各自持参
 *ロゴシールと豆絞りを実行委員会から支給
■申込み締切 最大200名まで先着順  参加費 ひとり500円

■4月25日(日)(13時~)ココロンセンター10F
「がん・バッテン・元気隊 説明会」に団体責任者が参加

■連絡は 090−9403−7405 
 がん患者どんたくパレード実行委員会事務局(村田)まで
info@hakata.main.jp

今年も参加します

昨年も西日本文化サークル『元気が出るがん患者のつどい』からどんたくに参加させてもらいましたが、
今年も10~15名ほど参加になりそうです。
名簿はただいま確認中ですので、200名の申し込み人数に達する前に…15名の参加数確保 


いつも大変お世話になっております。
『ハッピーマンマ』も今年も是非参加させて下さい。
今のところ、参加者は7名となっております。よろしくお願いいたします。

今年もこの季節がきましたね。早いものです。
今年も宜しくお願いいたします。
『瀬田クリニック福岡』から今年の参加ですが、今現在15名を予定しております。大丈夫でしょうか

どんたくエッセー

2009年ゴールデンウイーク。「博多どんたく」5月3日・4日、福博の街はどんたく一色で220万人の観客で賑わいました。思い思いの衣装や踊りを披露しながらの190団体。隊の中には、昨年、異色のどんたく隊として鮮烈なデビューを果たした「がん・バッテン元気隊」がいました。暑くも寒くもない絶好のくもり空、がん患者とその家族、医療従事者など、17団体150人がパレードを行いました。

「がん・バッテン元気隊」が企画されたのは昨年3月。山崎孝子さん、波多江伸子さんの呼びかけで、福岡県内9つのがん患者の団体が一緒になって、どんたくに参加することになりました。がんを学ぶ青葉の会事務所での実行委員会。あまりにも無縁だった者たちの初参加だけに、予算は?衣装?踊り?車?飾りつけ?と手探りの準備、話し合いが行われました。このがん患者のどんたく初参加にマスコミも注目し大きく報道されました。

衣装のTシャツは手作業のアイロンプリント、手には定番の「しゃもじ」、頭に豆絞り。パレード曲は「明日があるさ」の替え歌に決定、振付の練習は初顔合わせの当日2時間前、なんとか間に合いました。約1・3キロを40分かけてゆっくり歩き、「早期発見 早期治療」、「ストップ・ざ・がん」などとメッセージが書かれたのぼりを掲げながら、観衆からのエールを受け全員無事に見事ゴールした参加者は、汗をふきながら「楽しかった、来年も出よう」の声が自然と沸きあがりました。

「がんになっても、仲間がいれば頑張れる。私たちが人生を楽しんでいる姿を見てもらい、病気で悩む人や家族にエールを送れたと思う」のメッセージが届いたのか『がんと共に生きていこうとする患者たち。その前向きな姿は、パレードでも輝いて見えました』と地元TV局はニュースで放映し、市民の人気投票では「特別賞」をいただきました。 

 2009年7月 どんたく青葉 こと 村田広志

特別賞 授賞式

6月8日 午前11時 症状ではありません、賞状を戴きました。
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がん・バッテン・元気隊から、撮影者含め6名が参加しました。
「甲乙つけがたい」と主催者が言い訳しつつ、場慣れした有名な6チームが表彰。
続いて、大企業・有名高校。
福岡県知事賞(ファッション賞) 九州電力 、
下澤轍賞(特別功労賞) 精華女子高等学校吹奏楽部、
西島伊三雄賞(アイデア・ユーモア賞) 九電工どんたく隊 、
福岡市議会議長賞(山車賞) 日立グループどんたく隊

この2チームは初々しい
若者大賞 WORLD ZERO & M-evo隊 、
花のマーチングどんたく大賞 福岡ファイヤーバードバトンチーム のあと、

がん・バッテン元気隊が「特別賞」
賞状を波多江さん、軽い「副賞」を山崎さんが受け取りました。
上位からなんと13番目です。「スゴイ」ことです。

hito

副賞は「商品券」でした。総額    円分。来年の「特別賞」を受取る団体のため金額は未発表とします。
女優の年齢のように、聞かない方が、夢がありますよ。

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